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いま何故大学留学か?

求む、グローバルな人材

日本の国際社会での地位が急低下しています。国際競争力が低下し、日本企業の世界市場シェアは急激に縮小。そこで、危機感を持った日本企業は、外国 人の若者を積極的に採用し始めています。残念ながら、日本の学生の力だけでは、現在の危機を克服することができないからです。高い語学能力と専門知識を持 ち、自主独立の精神のある人材が求められています。それらの能力は、海外の大学で、世界の若者たちと切磋琢磨しながら学ぶことで身につくのです。


オセアニアが魅力な訳

オーストラリアにある大学はわずかに40大学。しかし、Times Higher紙が選定する「世界のトップ大学」では、トップ100の中に全大学の約3分の1がランキングしています。これは、世界的に見ても卓越したレベルであることのあらわれでもあります。また、大学留学とはいえ、お子さんを海外に送り出す保護者の立場からすれば、より安心して勉強に打ち込める環境、治安の良いエリアを選択したいもの。
オセアニアは、銃の規制が厳しく、海外諸国の中でも比較的治安が良い国として知られています。加えて、多くの移民を受け入れてきた土壌から、多種多様な人種の人々が、共存している国でもあり、留学生、アジア人としても受け入れられ易い環境にあります。留学の本分はもちろん勉強ですが、それに加えて、様々な国からの留学生や現地の学生と友情をはぐくみ、異なる価値観に触れることで自らのアイデンティティも確立することができるのです。


入学と卒業の難易度

留学を考えた時、「卒業出来るのかどうか」を心配される方も少なくありません。確かに留学生受け入れ体制が整っているオセアニアの大学においては、様々なパスウェイなど受け入れには寛容な一方、しっかりと学ぶ姿勢を持たなければ、簡単に卒業することはできません。しかし、学びの場として大学を捉えた時に、向学心のある学生だけが集う場として、問題意識や解決能力を学びの中から身につけることができる環境は、お子さんにとってもまたとない機会になります。留学生に対して、細やかなサポート体制を敷くオセアニアの大学では、様々なサポートを受けながら卒業までにこうした力を身につけることが出来ます。


卒業後の就職

日本の大学と卒業時期がずれる留学生は、「日本企業の新卒採用スケジュールに合わない のではないか?」と危惧される保護者もいるでしょう。しかし現在では世界各地の留学生を対象とした「就職フェア」に日本企業も数多く名を連ね、留学生の卒 業時期に合わせ秋の新卒採用募集を行う企業も増えています。グローバルに展開する日系大手企業は、日本の大学生よりも、むしろ海外の大学を卒業した日本人 を積極的に採用する傾向にあります。自立心、国際感覚、語学力、専門知識を身につけた人材は、企業にとっても魅力的なのでしょう。