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1年間の流れをつかもう |
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| 3月上旬 |
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1学期開始 卒業式(前年にコースを修了した学生のため) |
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| 4月 |
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イースターホリデー、学期半ばの休み(1〜2週間) |
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| 6月上旬 |
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授業終了、試験準備期間
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| 中旬 |
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1学期終了
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| 下旬 |
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冬休み |
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| 10月上旬 |
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学期半ばの休み(1〜2週間)
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| 下旬 |
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授業終了、試験準備期間 |
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| 12〜2月 |
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夏休み、サマースクール実施、卒業式(留学生のため) |
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▼ 到着 |
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最寄りの空港から、留学中の拠点となるホームステイ先や、寮などへひとりで行くことができれば一番よいのですが、やはり見知らぬ土地は心細いもの。慣れない交通ルールに戸惑うことにもなりかねません。事前に出迎えを頼んでおくことをおすすめします。出迎えに来てくれるのは、たいてい留学先の学校関係者かホストファミリー。滞在先での最低限の生活ルールなどはその日のうちに聞いておくとよいでしょう。 |
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▼ オリエンテーション |
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授業が始まる前に新しく入校する学生のために大学生活を送るうえでの基本的なルールや知識を教えてくれるオリエンテーションが行われます。尚、ファンデーションコースなどに入学する場合は、学校や授業についての説明のほか、クラス分けテストなどもありますので、必ず出席するようにしましょう。また、初日には入学許可証やパスポートをチェックされることもあるので、念のため持っていきましょう。 |
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▼ プレイスメントテスト |
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英語コースやファンデーションコースなどに入学する場合、どの学校でも、コースの開始前またはコースの初日にクラス分けのテストがあります。テスト内容は文法知識や作文能力を問う筆記と、聞き取り能力をはかるリスニング、話す能力をはかるインタビューというのが一般的です。
英語コースに入学する日本人の場合、文法はできるが聞いたり話したりするのは苦手という傾向があるため、実力以上のクラスに入れられてしまう場合が少なくありません。授業を受けてみて内容がさっぱり分からないということがあれば、クラスを替えてもらうよう申し出るようにしましょう。逆に、簡単すぎると思ったときも同様の対処をします。 |
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学部授業 |
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▼ 授業
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授業は、大教室で行われる講義(Lecture)と、学生同士のディスカッションを主体としてチュートリアル(Tutorial)と呼ばれる、学生数10〜20人程度のクラスとで構成されます。学生は1学期当たり3〜5科目を選択し、週2時間程度の講義と、週1、2時間のチュートリアルに参加します。たくさんの課題とともに、研究発表やディスカッションのために資料や文献の下調べなども必要となるので、相当の勉強時間を割かないと授業についていくことは大変です。
しかし選択したコースによってスタイルは多少異なり、例えば文系の学部では、講義とチュートリアル(tutorial:少人数のクラスでディスカッションを中心に行う授業)が多く、理工系の学部では実験や実地調査が多くなります。 |
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▼ 課題(Assignment)
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ほとんどの科目において、アサインメントと呼ばれるレポートやプレゼンテーションは必須です。学生は、毎週講義内容や作成中のレポート、またはレポートの評価結果について個々に講師や教授と話し合ったり、チュートリアルの時間に進行中のリサーチについてプレゼンテーションをすることもあります。コースによってはインターンシップなどの職業実習が含まれる場合もあります。 |
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▼ 試験(Exams) |
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ニュージーランドの大学では、各学期に大きな試験が2度行われます。
Mid-Term Exam
中間テスト。6月上旬には授業が終了し、試験準備期間に入ります。試験は6月中旬くらいに行われます。
Final Exam
学期末テスト。10月下旬に授業が終了し、試験準備期間に入ります。試験は11月上旬から始まります。テスト範囲を確認することが必要です。
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滞在先 |
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