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オセアニア大学留学のすすめ |
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近年、オーストラリアやニュージーランドの大学に進学する日本人留学生が増えています。治安がよく、学費や生活費も比較的安いということに加え、大自然と都市が隣接する恵まれた生活環境や、明るくフレンドリーな国民性が大きな魅力。両国とも高校や大学で日本語教育が盛んで、親日派が多いことでも知られています。
大学では、学生の個性や能力を最大限に引き出すことを目的に、バラエティ豊かでバランスのとれたカリキュラムが組まれており、留学生に対するセーフガードとサポートサービスは世界でもトップクラス。入学方法の選択肢も多く、個々の能力に応じた最適な方法を選ぶことができます。オセアニア留学のパイオニアであるICCとともに、自分に合った大学選びをしてみませんか。
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▼ 国際色豊かな就学環境
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留学生の受け入れ体制が万全に整えられているオーストラリアとニュージーランドの大学には、世界中から多くの留学生が集います。大学にもよりますが、その規模は数千名にものぼり、まさに国際色豊かなキャンパスライフといえます。このような環境の中で学び暮らすからこそ、真の異文化間理解も生まれるのです。また、留学を終えた後も生涯つきあえる友人を世界中にもつことができるのも両国の大学留学の魅力といえるでしょう。 |
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▼ 教育水準が高いオセアニアの大学
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オーストラリアには40の大学がありますが、私立3校を除いて全て国公立(ニュージーランドは全8校が国公立)で、ほとんどが大学院を有しています。いずれも教育レベルが高く、学校間のレベルの格差がほとんどないというのが大きな特徴。連邦政府が各学校を一定の水準に保つよう厳しくチェックしているため、教授陣・カリキュラム・設備などが非常に充実していて、どの大学を選んでも安心して高い水準の教育を受けることができるようになっています。
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▼ リーズナブルな留学費用
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学費と学生寮などの滞在費を加えた平均的な年間費用は、オーストラリア、ニュージーランドの都市部で190〜260万円、地方都市で150〜210万円程度と考えられます。これらの費用は、アメリカやイギリスに比べ割安な留学費用といえますが、この他、上述の通り卒業に要する年数も3年半〜4年半と比較的短いため、年間費用に限らず留学の総費用においてもオーストラリアとニュージーランドでは経済的な留学が可能となります。 |
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▼ 何通りもあるフレキシブルな入学方法
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留学を目指す学生に学力や英語力の個人差があるのは当然です。オセアニアの大学が、留学生に支持される大きな理由のひとつが、多様な学生のニーズに対応する柔軟な受け入れ態勢だといえるでしょう。例えば、英語力が全くない学生でも、大学付属の英語研修センターで進学に必要な英語力の養成が可能なのです。また、学力不足の学生には、大学付属のファンデーションやディプロマからスタートし大学に進むことも可能です。もちろん、その両方に通うことも一般的です。つまり、オセアニアの大学を目指す学生は、国内で英語学校や留学準備校などに通う必要は全くなく、高校卒業と同時に留学が可能なのです。 |
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▼ 条件付き入学制度を利用し、入学許可書を取得
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オセアニアの大学は、英語力や学力が不足している学生であっても、意欲さえあれば入学ができる「条件付き入学制度」と呼ばれる留学生のための入学許可書を発行しています。
この制度により、学力や英語力に自信のない学生であっても、出発前には大学までの入学許可書を取得してから渡航することが可能になります。入学許可書は「条件付き」であるため、その条件をクリアする必要はありますが、具体的な目標をもち現地生活を送れるため、留学生にとっては大きな意味のある入学制度といえます。 |
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▼ 卒業に要する年数は最短で3年半
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多くの留学生の場合、大学に入学するまでに英語力アップや学力養成の準備期間が必要になります。それにより、大学卒業まで5年以上も必要だと誤解する学生もいます。しかし、実際はオーストラリアとニュージーランドの大学では、多くの専攻は3年課程なのです。つまり、大学入学後3年後には卒業が可能となります。個人差はあるものの、英語力と学力を養成する期間を含めても、留学開始後3年半〜4年半で卒業する学生がほとんどなのです。 |
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▼ 1年を通して留学が始められる柔軟な入学時期
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オセアニアの大学は1学期が2月下旬、2学期が7月下旬に始まる2学期制で、それぞれの学期はじめに入学ができます。また、ファンデーションやディプロマなどの学力準備コースに通う場合は、2月、7月に加え10月に開講日を備えた大学も多く見られます。さらに、その前段階となる大学附属の英語研修は、1〜2ヶ月に一度の割合で開講されます。このように、各コースの入学時期が1年を通してあるため、留学開始時期は個人の学力や英語力、さらには行きたい時期や行くことができる時期など、それぞれの事情に合わせた計画を立てることができるのです。 |
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▼ バラエティに富んだ専攻分野
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オーストラリア、ニュージーランドの大学では、世界各国から採用された経験豊かな教授陣により、生の個性や能力を最大限に引き出すことを目的に、バラエティ豊かでかつバランスのとれたカリキュラムが組まれています。アジア学、日本語学、海洋学、環境学、国際学、開発学など、オセアニアならではの特色豊かな魅力あふれる専攻科目が多く、それぞれに権威があります。 |
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