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ニュージーランドの特徴

ニュージーランド 国データ

面積: 274,340平方キロメートル(日本の約7割)
人口: 454万人(2014年)
首都: ウエリントン(人口約39万人)
人種: アングロサクソン系等欧州系人および先住民マオリ系等
在留邦人数: 9,090名(2013年)
主要言語: 英語、マオリ語
宗教: キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック等)
政治: 立憲君主制
議会: 一院制(定員120)
元首: エリザベス二世(英国女王)。ただし、通常は総督が代行
気候: 南北に長く伸びる国土を持つため北島と南島では気候が異なるが、四季の変化は日本より小さく、年間を通じて比較的温暖。一日の気温差は大きい。
時差: 通常は3時間プラス。ただし、ニュージーランドがサマータイムを実施する10月上旬から翌年3月下旬(通常10月第1日曜から3月第3日曜)までは時差が4時間となる。
主要貿易相手国: オーストラリア、米国、日本を含むアジア諸国等
日本との関係: ニュージーランドにとって、日本は第4位の輸出相手国。その輸出品は野菜、果物、食肉や酪農製品などの農業、畜産製品と木材などが多くを占める。キウイフルーツなどは日本でも特に知られる。ニュージーランドはオーストラリア同様「外国語」学習に力を入れており、中でも日本語人気は圧倒的。北緯と南緯の違いはあるが、赤道を挟んで、地球での位置は日本とほぼ同じと言われている。日本同様、島国であり、四季もあるので、日本人に親近感を得やすいとも言われる。
通貨: 為替レートを見る(Yahoo)
地域: 北島と南島に分かれ、北島には最大の都市オークランドや首都ウエリントンが、南島には英国文化を感じさせるクライストチャーチやダニーデンがある。
周波数: -


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