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英語での生活、大学の勉強、帰国後の就職など、長期留学に不安はつきものです。この不安を解消するため、ICCでは日本各地とシアトルにオフィスを構え学生を支えていきます。

オセアニア大学6つの特徴

世界の大学ランキングが示す高い教育水準
特徴ある専攻の数々
卒業まで最短で3.5年
名門校でもリーズナブルな費用
柔軟なパスウェイ
厳しいクオリティコントロール

世界の大学ランキングが示す高い教育水準

オーストラリアには39の大学があり、私立2校を除いて全て国公立(ニュージーランドは全8校が国公立)で、ほとんどが大学院を有しています。いずれも教育レベルが高く、連邦政府が各学校を一定の水準に保つよう厳しくチェックしているため、 教授陣・カリキュラム・設備などが非常に充実していて、どの大学を選んでも安心して高い水準の教育を受けることができるようになっています。
また毎年発表される大学ランキングでも全体の大学数が少ない中、200位以内に常に5~8校がランクインするなど、その質の高さが評価されています。

特徴ある専攻の数々

オーストラリア、ニュージーランドの大学では、世界各国から採用された経験豊かな教授陣により、生徒の個性や能力を最大限に引き出すことを目的に、バラエティ豊かでかつバランスのとれたカリキュラムが組まれています。アジア学、日本語学、海洋学、環境学、国際学、開発学、観光学など、オセアニアならではの特色豊か な魅力あふれる専攻科目が多く、それぞれに権威があります。

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卒業まで最短で3.5年

多くの留学生の場合、大学に入学するまでに英語力アップや学力養成の準備期間が必要になります。それにより、大学卒業まで5年以上も必要だと誤解する学生もいます。しかし、オーストラリアとニュージーランドの大学では、多くの専攻は3年課程です。つまり、大学入学後3年後には卒業が可能となります。個人差はあるものの、英語力と学力を養成する期間を含めても、留学開始後3年半~4年半で卒業する学生がほとんどなのです。

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名門校でもリーズナブルな費用

世界的な教育水準の高さで知られるオセアニアの大学では、世界ランキング上位の大学でも学費は200万円程。英米の名門校ともなると、学費だけで400万ほどかかると言われています。たとえ名門校であっても、リーズナブルな費用で留学が出来るのはオセアニアのメリットとも言えるでしょう。また、上述の通り、卒業に要する年数も3年半から4年半と比較的短いため、留学の総費用が抑えられ、経済的な留学が可能になります。

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柔軟なパスウェイ

留学を目指す学生に学力や英語力の個人差があるのは当然です。オセアニアの大学が、留学生に支持される大きな理由のひとつが、多様な学生のニーズに対応する柔軟な受け入れ態勢だといえるでしょう。例えば、英語力が全くない学生でも、大学付属の英語研修センターで進学に必要な英語力の養成が可能です。ま た、学力不足の学生には、大学付属のファンデーションやディプロマからスタートし大学に進むことも可能です。もちろん、その両方に通うことも一般的です。 つまり、オセアニアの大学を目指す学生は、国内で英語学校や留学準備校などに通う必要は全くなく、高校卒業と同時に留学が可能なのです。

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厳しいクオリティコントロール

教育の質の充実を目指すオーストラリアは、留学生が就学する全ての教育機関およびコースを、CRICOS(Commonwealth Register of Institutions and Courses for Overseas Students)と呼ばれるクオリティコントロールを目的とする認証システムが管理しています。また、AQF(Australian Qualifications Framework)と呼ばれる制度により、大学間の単位移行などがスムーズに行われるように整備されています。
ニュージーランドでは、教育省により外国人学生の世話をする教育機関・教育提供者は、Code of Practice(教育法の服務規程)に加盟することが定められています。Code of Practiceには、福利厚生、サポート体制、苦情の手続きなど、留学生の生活保障に関する服務規程がきめ細かく定められています。 国を挙げて、留学生のための法整備に力を入れている留学先は他にはありせん。