オーストラリア大学留学・ニュージーランド大学留学
オーストラリア、ニュージーランド大学留学 Universities in Australia & New Zealand
H O M E

・オセアニア大学留学のすすめ
・オーストラリア大学留学
・ニュージーランド大学留学
・ICC国立大学進学プログラム
・大学データベース
・体験談
・大学留学Q&A
・保護者の皆様へ
・メールでカウンセリング
・オフィスでカウンセリング
・資料請求
・ICCについて

ICCWORLD

海外大生必見 ICC大学留学生向け就職ガイダンス




Master's Degree(修士号)以外の選択肢、postgraduate diplomaを知る
 修士号、博士号以外にも、大学院レベルの資格を取得できるプログラムが提供されています。ひとつはpostgraduate diploma(graduate diploma)の取得を目指すプロ・・・
続きを読む
オーストラリア大学留学
 概要と留学事情  | 教育制度 | 入学方法 | 大学を選ぶ | 専攻を選ぶ | 都市を選ぶ | 滞在方法を選ぶ
 留学費用 | 留学生活 | 卒業後の進路 | 体験談 | 提携校一覧 | 大学一覧 | 応募要項と参加申込書
卒業後の進路
 留学後の進路は人によって様々です。自分が何をしたいのか既に決まっている人は、それを目指して留学生活を送りましょう。まだ決まってない人は留学中にアンテナをはりめぐらし、自分の進路についても考えてみましょう。



編入学

 オーストラリアでは、大学や学部間の編入が比較的盛んです。ただし、編入制度の有無や、単位互換の基準は、大学やコースのほか、個々の状況によって異なります。オーストラリアでは、高校や高等機関(専門学校や大学)で取得した単位や学位・資格を全国的に認定し、互換できるAQFシステムを採用しています。AQFはオーストラリア国内の教育機関で取得した単位や学位を、他の学校でも認定する制度です。したがって、取得した単位や学位、資格が希望するレベル、コース、学校に認められれば、フレキシブルに編入や進学ができます。


大学院進学

 オーストラリアの大学院はPostgraduateと呼ばれ、各大学の学部によって運営され、ほとんどの大学に設置されています。学士課程から本格的な専門教育が行われているオーストラリアでは、大学院課程においてはさらに専門性を追求した高度な教育・研究活動が行われていることが容易に想像できます。アメリカやイギリスなどの英語圏と比べると、オーストラリアの大学は数こそ少ないですが、専攻の種類は多岐に渡り、世界的にも高い評価を得ています。
 大学院への入学手続きは、希望するプログラムがリサーチかコースワークかによって大きく異なるので、注意が必要です。リサーチプログラムを希望する場合には、自分がどんな研究をするのか、またその研究をどのように進めていくのかなど、具体的な内容を示した研究計画書(research proposal)を提出します。
 なお、大学院への入学には原則として履修する学位のワンランク下の学位(またはそれに相当する資格)を、同じ専門分野で取得していることが条件となります。博士課程へ入学する場合は修士号またはhonours degreeを取得していることが最低条件となります。
 修士課程への入学には、学士号かpostgraduate diplomaが必要で、さらに最低でも平均65〜70%の成績を修めていることが求められます。英語力はIELTS6.0〜7.0、TOEFL250が最低条件となっています。

Master's Degree(修士号)以外の選択肢、postgraduate diplomaを知る


現地で就職

技能移住プログラム
 オーストラリア政府の技能移住プログラムは、オーストラリア経済に貢献できるような技能、教育、優れた能力を有する若い人材を対象としています。オーストラリアの資格を取得した留学生は、この技能移住プログラムの審査対象者の半数を占めています。技能移住者の受け入れ枠は、情報技術、看護、会計など求人の需要の高い分野での卒業生の誘致に成功したことから、最近拡大されました。申請者はポイントテストに合格し、いくつかの要件を満たさなければなりません。これらの要件には、最高45歳までの年齢制限、英語力、中等教育卒業後の学歴または申請者の申告する職業に関連した就労経験が含まれます。オーストラリアの資格保有者には、追加ポイントが与えられます。


日本で就職

事前の準備
(1) 興味ある業界や会社について調べる
 有名企業へ就職することだけが夢の実現というわけでは必ずしもありません。まずは興味のある業界について調べ、その次に各企業について掘り下げて調べていきましょう。客観的データとして、「日経就職ガイド」(日経新聞社)や「会社四季報」(東洋新聞経済社)などを活用すると、様々な企業を比較でき、参考になります。
(2) 英語力を証明する
 英語力のみが重視されることはありませんが、やはり留学生を採用する際には、その学生の英語力も知りたいと企業の人事担当者は考えるものです。Test of English for International Communication(TOEIC)やComputerized Assessment System for English Communication(CASEC)といった、英語によるコミュニケーション能力を診る試験のスコアなどで自分の英語力を証明できるようにしておきましょう。
TOEICに関する情報
CASECに関する情報
(3) 長期休暇を利用してインターンシップ
 他の国に比べると、インターンシップ後進国の日本ですが、最近は大手企業を中心に大学生のインターンシップを奨励する企業が少しずつ増えてきました。夏休みなどの長期休暇中に日本に帰国する機会があれば、事前に興味ある企業にコンタクトを取ってみると良いでしょう。

活動方法
(1) インターネットの活用
 インターネットが広く普及した現在、日本の企業も就職活動をする学生に対してはインターネットを通じ会社情報や採用情報を発信しています。新卒者を対象にしたセミナーへの登録なども現在は企業のホームページより登録する方法が主流です。
→大学内に置かれているコンピュータは日本語対応でない機種が多いため、
 日本からノート型パソコンを持参することをお勧めします。
(2) 大学で就職セミナーに参加
 オーストラリアの大学や高等教育機関の多くは、留学生の卒業後の帰国準備のためのセミナーを開催し、就職についてのアドバイスを行っています。進路相談や卒業生に求人募集中の雇用者を紹介する人材派遣会社は、オーストラリアのみならず全世界に多数あります。大手企業の多くは、独自の新卒者採用義務を行っており、オーストラリアの資格のような国際的な卒業生を尊重しています。
(3) 日本に帰国して活動
 高学年になったら、夏休みなどの長期休暇を利用し、日本に帰国して就職活動をする方法もあります。夏休みに一時帰国している海外の大学生を対象とした就職フェアが開催されることもあります。また履歴書を持参して直接企業をまわれば、メールやネット上では伝わりにくい、社風などもつかめるでしょう。




オーストラリア大学留学・ニュージーランド大学留学のご相談はICC国際交流委員会へ。
ICC国際交流委員会 : 東 京 | 横 浜 | 名古屋 | 京 都 | 大 阪 | 福 岡
ご利用について 個人情報保護方針 個人情報の取扱いについて